2020年11月19日

桂スチールが設備増強 来年1月 プラズマ切断機導入

桂スチール(本社=兵庫県姫路市、三木桂吾社長)は来年、主力の各工場で設備増強を実施する。1月に切板の生産効率向上を目的とし、友延工場(岡山県備前市)、玉野工場(岡山県玉野市)にプラズマ切断機(コマツ産機製)を1基ずつ導入。2月には友延工場に溶接ロボット2基を新設する。1基は仕口ロボット、1基は梁用ロボットで、溶接の省人化・省力化が狙い。今後も、老朽化対策や自動化の設備投資を順次進める。

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