2021年2月9日

日鉄エンジニアリング、POSCOからCDQ受注

 日鉄エンジニアリング(石倭行人社長)は8日、韓国POSCOから浦項製鉄所向けにコークス乾式消火設備(CDQ)を1基受注したと発表した。既設コークス炉の老朽化に伴い新設する。環境対策としてコークス冷却処理能力毎時190トンのCDQを新設する。従来の湿式消火(散水)に比べ、コークス冷却時の発塵抑制による環境改善に加え、回収した蒸気を発電に有効活用することで省エネとCO2排出削減に寄与する。

おすすめ記事(一部広告含む)