2021年6月30日

品川リフラクトリーズ 海外売上高比率20%超に 23年度めど

品川リフラクトリーズは2023年度までの新中期計画で海外売上高比率を20%以上に高める方針だ。直近は16%だった。インドの合弁事業が今春商業生産を開始したのに続き、インドを拡大するほか、アジアでも新たな拠点を設けたい考え。電炉の新設計画が相次ぐ北米も強化する。アジアなど海外のインフラ需要や経済成長を取り込む。3年間の投資計画は140億円だが、投資機会次第で計画を上回る投資にも積極的に乗り出し、成長の芽を育てる。

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