2021年7月6日

ヒノデHD 鋳鉄材で低熱膨張実現

鋳物メーカーの日之出水道機器の持ち株会社であるヒノデホールディングス(本社=福岡市博多区、浦上紀之社長)は6日、温度変化による寸法変化を抑えた低熱膨張の鋳鉄材料「ヒノGDインバー」シリーズを開発したと発表した。鋳鉄に微量元素の添加量制御を行い、鋳造性最終製品に近い形状に製造できる鋳物で低熱膨張を実現する材料として、主に半導体製造装置や工作機械などでの使用を見込む。

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