2021年12月14日

宮崎エンジ 冷鍛向け渦流探傷装置 線材に特化、太径対応

 宮崎精鋼グループ企業で、冷間圧造用鋼線(CH)や磨棒鋼生産の付帯設備などの設計製作を手掛ける宮崎エンジニアリング(本社=名古屋市、鈴木和直社長)は今月、探傷機メーカー、宮崎精鋼と3社で新たに開発した冷間鍛造用渦流探傷装置「ECCF」の販売を開始した。線材製品に特化した仕様で、従来機に対しコンパクト化、低価格に海外対応を実現。国内材の品質保証はもちろん、海外材での品証が必要になるグローバルな材料調達など幅広いニーズに応える。

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