2021年12月17日

全国CC工組 海外市況「一時的な調整」 経産省ヒア冷静な対応必要

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)は16日、経済産業省のヒアリングに対し、来年1―3月の見通しや対面業界の動向などを報告した。1―3月の出荷量については前年同期比3・3%減の370万トンと予測。自動車の挽回生産を織り込み、10―12月比では大幅な増加を見込む。課題としては、在庫の増加や海外市況の軟化は「あくまで一時的な調整」(全国コイルセンター工業組合)であり、落ち着いて対応することが必要とした。
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