2022年1月19日

スチールプランテック 連鋳湯面レベル検知を高精度化

製鉄プラントエンジニアリングメーカーのスチールプランテック(本社=神奈川県横浜市、灘信之社長)は18日、連続鋳造時のモールド内映像を使って注湯流および湯面の状態をリアルタイムで解析するスマートプロダクツ製品「モールドビュー」の1号機を国内電気炉メーカーに納入したと発表した。湯面レベル検知を高精度化することで、品質向上や操業の安定化などにつながる見込み。

おすすめ記事(一部広告含む)