2022年4月12日

関根床用鋼板、ファイバーレーザー機新設 二次加工を拡充

 各種鋼板や床用建材二次製品を加工・販売する関根床用鋼板(本社=千葉県浦安市港、関根保彦社長)はこのほど、最新鋭の発振器出力9キロワットファイバーレーザー切断機「REGIUS―3015AJ」(アマダ製)を新設した。従来のファイバーレーザー切断機から一段と進化した超高速・高精度加工が特長の最新機種で、レベラー加工後の二次加工能力を拡充することで工場全体の生産性向上につなげるとともに、少量・多品種や複雑形状の加工など、多様なニーズに応える。

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