2022年5月12日

日本製鉄・COURSE50 26年度から実機検証

 日本製鉄は10日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などとともに進めているグリーンイノベーション基金事業における3つの超革新技術の開発に向けた取り組み方針を明らかにした。水素を主成分とするガスで還元材の炭素を代替するCOURSE50プロジェクトでは、東日本製鉄所・君津地区の第2高炉(炉容積4500立方メートル)で実機検証を2026年度から始める計画で、30年度までに実機化する予定。

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