日本製鉄、熊本の神社屋根に緑青仕上げチタン 伝統建築への採用浸透

 日本製鉄は5日、意匠性チタンTranTixxii(トランティクシー)が熊本県山鹿市の大宮神社の改修事業に採用されたと発表した。約1・5トンの緑青仕上げ(アルミナブラスト+緑発色)の同材を本殿と拝殿屋根の銅素材からの葺き替えに用いたほか、灯篭や掲示板の屋根、鬼瓦にも採用。1日の竣工祭で披露された。

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