鉄スクラップ輸出入札、大幅高5万1040円 国内相場けん引

鉄スクラップ輸出入札、大幅高5万1040円 国内相場けん引
 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ会長)が9日に実施した9月契約分の鉄スクラップ輸出入札はトン当たり5万1040円(H2、FAS=船側渡し)だった。前月比では8979円高く、過去最大の上げ幅を記録。地区相場の高値を2000円上回った。足元の国際相場は下がりはじめているものの歴史的なドル高・円安が高値をもたらし、8月中旬に反転してから上昇してきた国内相場をさらに引き上げる材料となった。







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