2022年11月8日

大銑産業、カーボン材製造設備一新 子会社に4.5億円投資

 大銑産業(本社=大阪市、福田昌隆社長)はグループ会社のクロサキ(本社=北九州市、高田龍平社長)に約4億5000万円投じ、コークス粉からカーボン材(加炭材)を製造する設備を一新する。今年12月からの本格稼働を目指し、コークスなどを取り扱う燃料機材部門の強化や生産工程の省エネ化を図る。工場建屋や周辺設備も見直して「作業環境の改善などにもつなげたい」(福田社長)という。
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