2022年12月16日

三菱商事が新サービス 鋼材ミルシート電子化

三菱商事は来年1月末からミルシート電子化プラットフォーム「Mill―Box(ミル・ボックス)」「Mill―Box(トレース・プラス)」のサービスを開始する。建設用鋼材など鉄鋼での鋼材品質証明(ミルシート)や鋼材現物がマニュアルで管理され、紙による情報のやり取りが鉄鋼サプライチェーン全体で非効率を招き、鋼材トレーサビリティー担保でも相応のコストが発生、鋼材流通にとって大きな負担となっている。ミルシートを起点としたトレーサビリティー情報の受け渡しを電子化する新たな電子化プラットフォームとしてミル・ボックスを開発。鋼材現物の流通加工管理をスマートフォンで行えるサービスを提供する。





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