サミットスチール 表面検査の安全強化推進 全ラインにカメラ 23―24年度

大手コイルセンター、サミットスチール(本社=大阪市中央区、秋田康弘社長)は、2023―24年度に、表面検査の安全強化を進めていく。2年程度かけて、全ラインに表面検査用のカメラの設置を検討。モニターで傷の有無を確認できるようにする考えだ。秋田社長は「安全確保のため、しっかり設置を進めていきたい」と話している。

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