JFEスチール、風力用130ミリ厚鋼板を開発 経産省の性能評価完了

JFEスチールは17日、風力発電支持構造物向け最大板厚130ミリの厚鋼板を開発、経済産業省の性能評価が完了したと発表した。風力発電のモノパイル、ジャケット、風車タワーなど支持構造物に使用可能な風力発電設備支持構造物用溶接構造用圧延鋼材「JFESM520BTMC/W」「JFESM520CTMC/W」について性能評価。これにより国内洋上風力案件で板厚100ミリを超える鋼材の使用が可能となった。





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