日本製鉄、H形鋼5000円上げ 店売り2契販価 5カ月ぶり 物件向けも同額値上げ 主原料価格高など転嫁

日本製鉄は18日、店売りH形鋼の2月契約(3月生産分)販売価格について、トン当たり5000円引き上げると発表した。労務費、物流費などに加え、主原料価格も今後上昇が見込まれており販売価格に転嫁する。店売り向けの値上げは昨年9月契約以来5カ月ぶりで、今後さらなる値上げも検討する。物件向けH形鋼も新規契約分から5000円引き上げる。外法H形鋼はこれまで通りの方針とする。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス