宮脇鋼管 大阪の本社機能移転 通勤しやすく
鋼管の流通加工大手、宮脇鋼管(宮脇健社長)は大阪市西成区の西日本パイプセンターに置いていた本社機能を6月22日に同市西区新町2丁目の京阪神新町第1ビル4階に移転した。地下鉄・大阪メトロ長堀鶴見緑地線の西大橋駅にほぼ直結しており、社員の通勤の利便性が向上した。執務スペースの座席は管理部門を除きフリーアドレス制。休憩コーナーを充実させたほか、立ち話などができるスペースを設け社員間のコミュニケーションを積極化することで、新たなアイデアを生み出す狙い。宮脇社長は「働きやすさを追求した。社員のコミュニケーションを密に、顧客などともいろんな会話ができる場所にしたい」とイメージを膨らませる。
























