小野建・名古屋、ファイバー複合機導入 二次加工を内製化
小野建の名古屋営業所(名古屋市中村区、所長=伊藤義昭・東海北陸エリア長)は、名古屋倉庫(同市港区)に村田機械製のファイバーレーザー複合加工機「LS3015MC」と材料を自動供給する12段ストッカーシステムを導入した。鋼板のファイバーレーザー切断とドリル、タップ、ザグリなどの二次加工を1台で完結できる最新鋭の設備で、外注加工の内製化によるリードタイム短縮やコスト競争力の向上を図る。7月下旬から試験稼働を行っており、盆休み明けのきょうから本格稼働を開始する。


























