2021年12月14日

昭和電線HDエネ・インフラ戦略/川瀬幸雄部門長に聞く/再生エネ、電力事業の柱に

昭和電線ホールディングスはこのほど、2026年度(27年3月期)を最終年度とする中期経営計画「Change&Growth SWCC 2026」を策定した。生産体制の見直しやDX(デジタル・トランスフォーメーション)に力を入れていく。同社エネルギー・インフラ事業セグメント長で、昭和電線ケーブルシステム(本社=川崎市川崎区)の社長を兼任する川瀬幸雄氏に今後の戦略を聞いた。

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