激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 電炉大手の東京製鉄は鉄スクラップ納入の事前予約制度を宇都宮工場で試験的に導入した。同工場のきょう29日の午後1―5時の納入は事前に受付フォームで予約した業者からのみとする。鉄スクラップの入荷が堅調で工場の周囲にトラックが長時間並ぶ状態が恒常化しており、「東鉄と納入業者の双方が疲弊している」(同社担当)問題に対処する。同社が自社拠点の鉄スクラップの納入に予約制度を取り入れるのは初めて。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →