OECD鉄鋼委員会 3年ぶりの対面会合

 経済協力開発機構(OECD)鉄鋼委員会は19、20日の両日3年ぶりの対面会合を開き、過剰能力などに関して意見交換した。2022年の粗鋼生産能力の見通しは24億6000万トンと前年比1・2%、6000万トン増の見通し。需要減を受けて前年割れの生産見通しを能力が5億6200万トン上回り、超過能力が前年の5億2100万トンから拡大する。

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