2022年4月5日

OECD鉄鋼委、ウクライナ侵攻影響注視 昨年の過剰能力、縮小に転じる

 経済協力開発機構(OECD)鉄鋼委員会は3月29―31日オンライン会合を開き、ロシアのウクライナ侵攻の影響などについて意見交換した。半製品を含めた鉄鋼輸出大国の両国の紛争の影響について注視する点を確認した。昨年の過剰能力は縮小に転じた点などを確認した。低炭素製鉄プロジェクトに関して新たに調査するほか、その他国営企業、迂回貿易など継続調査について経過を報告した。

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