日建連 建設受注10月13%増 民間好調、公共も回復傾向

日本建設業連合会(会長=宮本洋一・清水建設会長)が29日発表した10月の建設受注(94社対象)は、総計金額が1兆1370億円と前年同月比13・2%増え、7カ月連続で前年比プラスとなった。特に民間工事受注額が11・5%増の8030億円となり、4月からの7カ月累計では6兆1100億円と過去20年間で最高額となった。10月は公共工事も回復し官公庁受注額は2・9%増の2870億円となった。

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