大同特、実力利益25%増 4―6月期 産機関連など堅調

大同特殊鋼が28日発表した2026年4―6月期連結決算(IFRS)は、営業利益から特別損益に該当する項目を調整した調整後営業利益(実力値)が、前年同期比25・4%の増益となった。産業機械関連の受注回復や半導体関連の受注増加などが要因。表3面

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