大同特殊鋼が増収増益 前3月期、販売数量増加 実力ベースは減益

 大同特殊鋼が15日発表した2026年3月期連結決算(IFRS)は、販売数量が微増し原材料価格も下落したことで、増収増益となった。一方、営業利益から特別損益に該当する項目を調整した調整後営業利益(実力値)は、オイル・ガス向け掘削関連需要の減少などで、9・2%の減益。期末配当は1株27円(年間同2円増配の49円)を予定する。

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