神戸製鋼 センシンロボと資本提携
神戸製鋼所は19日、社会インフラDXソリューションを提供するセンシンロボティクス(東京都品川区、北村卓也社長)と資本業務提携契約を結んだと発表した。出資額・比率などは非公表。神鋼が進める全社データ分析基盤「DataLab」と、センシンロボティクスが持つソリューション開発プラットフォーム「SENSYNCORE」をかけ合わせ、設備保全や自動点検、施工管理など製造現場へのデジタル技術の導入を図り、少人化・高度化対策を進めるのが狙い。センシンロボティクスは2021年4月からコベルコ建機と建設機械の遠隔操作技術となるK―DIVEコンセプトで協業している。


























