立命館大AIサッカーロボ、世界一へ 井田商店が材料支援

立命館大AIサッカーロボ、世界一へ 井田商店が材料支援
立命館大学情報理工学部のプロジェクト団体「Ri―one(リオン)」が開発したサッカーロボットが世界に挑戦している。AI(人工知能)が制御する小型ロボット11台がゴールを決める試合形式で競い、このほど韓国で行われたロボットの世界最高のリーグ戦に出場。来年は優勝を目標に据えている。同プロジェクトには非鉄流通問屋の井田商店(本社=大阪市東成区、井田浩一社長)がアルミ板などの材料支援を行った。

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