阪和興業、3子会社合併 「阪和三栄ダイサン」に 来年4月 堺に次世代新倉庫

阪和興業は7日、2027年4月1日付で連結子会社のダイサンを存続会社、連結子会社の三栄金属と持ち分法適用会社のダイサン物流を消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号を「阪和三栄ダイサン」に変更すると発表した。また、28年4月稼働を目指し、堺市に次世代型新倉庫を建設する。同社グループは、グループ会社相互の連携強化とグループ全体の最適化を追求し、西日本エリアでの鉄鋼事業(条鋼流通機能)の調達力、収益力、資本効率の向上を図っており、今回の合併もその一環。合併により取扱量は年間約24万トン、売上高は約300億円規模になる。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス