西野大喜さん(28歳)
現在入社4年目。「お客さまの希望に沿えるような知識を勉強していきたい。取引先の要望に対応できるよう頑張りたい」と意気込みを見せる。
父親が同社工場でエキスパンドメタルの生産に携わっていたことなどから、幼少期に同社の仕事内容を知る機会が多かったという。会社行事にも参加していたことから、次第に鍛造やエキスパンドメタルに興味を持つようになった。
友人からは業界企業に勤めているというだけで、現場作業が多いと思われることが多いという。新入社員研修では鍛造の現場作業を学んだ。作業服を着ていても製品の温度を感じるほど熱した鋼材を間近で扱っていることが印象に残り、ものづくりの働きがいを肌で感じた。
現在は営業課と生産管理課を兼務。営業では関西、四国、関東、北信越を対象に、取引先企業へ大型・中型船舶の鍛造品の見積もりを行う。生産管理課では納期管理などを担当し、鋼材の切断指示、鍛造寸法の方案作成を行っている。
同社で鍛造する船舶用の鍛鋼品は、コンテナ船や自動車運搬船、漁船など幅広く使用される。工場設備向け、発電向けも鍛造しているほか、多様な分野で使用されていることに喜びを感じている。
将来はものづくりに興味のある人、鉄鋼に対してささいなことでも興味のある人材に入ってきてほしいという。「私自身も初めて業界に携わる時に、何から覚えていけば良いか不安な部分もあったが、上司の方にしっかりと一から教えていただいているおかげで、取引先への関係や社内の風通しも非常に良好で、日々勤務していて楽しいと感じている。世界中で『鉄』は幅広く扱われており、社会活動で必ず必要とされる業界。少しでも興味を持たれている方がいらっしゃれば、ぜひ足を踏み入れてほしい」(芦田 彩)
▽西野大喜(にしの・だいき)氏=21年3月大手前大現代社会卒、21年12月関西鉄工入社。98年6月10日生まれ、兵庫県出身。
父親が同社工場でエキスパンドメタルの生産に携わっていたことなどから、幼少期に同社の仕事内容を知る機会が多かったという。会社行事にも参加していたことから、次第に鍛造やエキスパンドメタルに興味を持つようになった。
友人からは業界企業に勤めているというだけで、現場作業が多いと思われることが多いという。新入社員研修では鍛造の現場作業を学んだ。作業服を着ていても製品の温度を感じるほど熱した鋼材を間近で扱っていることが印象に残り、ものづくりの働きがいを肌で感じた。
現在は営業課と生産管理課を兼務。営業では関西、四国、関東、北信越を対象に、取引先企業へ大型・中型船舶の鍛造品の見積もりを行う。生産管理課では納期管理などを担当し、鋼材の切断指示、鍛造寸法の方案作成を行っている。
同社で鍛造する船舶用の鍛鋼品は、コンテナ船や自動車運搬船、漁船など幅広く使用される。工場設備向け、発電向けも鍛造しているほか、多様な分野で使用されていることに喜びを感じている。
将来はものづくりに興味のある人、鉄鋼に対してささいなことでも興味のある人材に入ってきてほしいという。「私自身も初めて業界に携わる時に、何から覚えていけば良いか不安な部分もあったが、上司の方にしっかりと一から教えていただいているおかげで、取引先への関係や社内の風通しも非常に良好で、日々勤務していて楽しいと感じている。世界中で『鉄』は幅広く扱われており、社会活動で必ず必要とされる業界。少しでも興味を持たれている方がいらっしゃれば、ぜひ足を踏み入れてほしい」(芦田 彩)
▽西野大喜(にしの・だいき)氏=21年3月大手前大現代社会卒、21年12月関西鉄工入社。98年6月10日生まれ、兵庫県出身。
















