PPCと日本マリン 鉱硫船にバイオ燃料 実証を開始

国内銅最大手のパンパシフィック・カッパー(村尾洋介社長)とセンコーグループの日本マリン(髙橋健二社長)は14日、鉱石と硫酸を輸送できる鉱硫船「KORYU」=写真=でバイオディーゼル燃料の実証トライアルを開始したと発表した。軽油代替のバイオディーゼルを一部混合した燃料を使用。従来燃料のみを使用した場合と比べて温室効果ガス(GHG)排出量を約20%削減できると見込む。

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