東京地区の針金、強含み様子見

 針金は強含みで推移。市中価格は4ミリがトン当たり18万5000円、2ミリが20万5000円中心。足元では、一部問屋筋が再販価格を引き上げるなど、4月分の転嫁は完了したもよう。一方、7月出荷分からの線材1万円値上げが流通へ浸透するには時間がかかるとみられ、メーカー、流通ともに当面、様子見の姿勢となりそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス