鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2016年5月19日 鉄スクラップ、関東で先安観広がる 輸出反落 浜値2.3万円台に後退 関東地区の鉄スクラップは先安観が広がっている。3、4月の相場急騰を支えた輸出市況が反落し、関東湾岸の輸出船積みを行うシッパー筋の集荷価格、浜値はH2でFASトン2万3000円台まで、連休前の水準から3000―4000円後退した。周辺電炉メーカーの炉前購入価格にも一部トン500―1000円の下押し影響が出始めた。中国影響など輸出環境の厳しい見通しから、地区全体へ下落ムードが広がりつつある。 関連記事 米国 鉄スクラップ、大幅安 鉄スクラップ 韓国電炉1万ウォン下げ 鉄スクラップ、対韓輸出価格が続伸 鉄スクラップ、関西でも下落局面 鉄スクラップ、関東輸出価格1092円高 鉄スクラップ、関東輸出価格3万1890円 鉄スクラップ、関西輸出価格2万8710円 鉄スクラップ 中部電炉6社買値1000円上げ