東邦チタニウム、鉱山への出資検討 原料自社調達を強化

 東邦チタニウムは、スポンジチタン原料の自社調達比率を高めるため、チタン鉱山への出資や鉱石の濃縮処理事業への参画など、川上分野に進出することを検討している。原料価格が上昇していることに加え、原料の安定確保の必要性が高まっていることが背景にある。

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