伸銅品の回復継続 1月生産、内需・輸出2桁増

日本伸銅協会が25日発表した1月の伸銅品生産速報によると、総生産量は前年同月比14%増の6万4480トンだった。内需、輸出向けとも2桁%の伸び率を維持し、需要の回復傾向が継続していたことを反映。特に自動車向けの条製品の伸びが引き続き大きかった。ただ、消費税が上がる4月の受注に関しては「一服感もあるようだ」(谷敬三事務局長)といい、年度末に向けて生産が鈍化する可能性はある。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス