2014年7月17日

三菱伸銅、今期販売15万トン増

伸銅品最大手の三菱伸銅(本社=東京都品川区、堀和雅社長)は2015年3月期の販売量を、前期実績より約1万トン多い15万トン(月平均1万2500トン)と計画している。内訳は圧延品が12万トン、押出品が3万トンで、いずれも前期から5000トン上乗せしたい考え。販売増に加えて生産合理化などのコスト低減も一段と推し進め、経常利益は約1割増の46億円を目指す。

おすすめ記事(一部広告含む)