アルミ新地金、10―12月対日プレミアム 95ドルで一部決着

 10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、9月2週前半にトン95ドルで一部決着した。2四半期連続の下げとなり、前四半期より約20%安い。「製錬所の影響から現物がタイト」(商社)になったことで、北米市場のプレミアムは上昇傾向にある。需要家側は90ドル台前半を意識してはいたが、交渉が長引けば不利になるとの見方を強めた。

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