スポンジチタン 日系メーカー主張通る 米AD調査が終了

 大阪チタニウムテクノロジーズと東邦チタニウムは10日、スポンジチタンに関する米国のアンチダンピング(AD)調査について、米国国際貿易委員会(ITC)が調査の終了を決定したと発表した。決定理由の詳細は公表されていないが、提訴内容を不当とする日系メーカーの主張が認められた。これを受け、米国商務省が実施していたAD関税調査も終了する。

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