2019年4月8日

ULジャパン 車載機器の信頼性試験ラボ新設

米国の第三者安全科学機関であるUL(イリノイ州)の日本法人、ULジャパン(本社=三重県伊勢市)は、自動車産業の“CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)”への対応支援体制を一段と強化した。伊勢本社に約3億円を投じ、同社初となる車載機器に特化した信頼性試験ラボを新設、8日から稼働を開始したもので、国際規格や国内外自動車メーカー独自規格などで要求される車載機器の各種環境試験・耐久性試験を、EMC試験や無線試験などのサービスも含めて行い、幅広い自動車メーカーからの要求にワンストップで対応する。同試験ラボでは3年後に年間2億円の売上高を目指していく。

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