2020年9月18日

「未来へ見出す活路 電線メーカーCASEで稼ぐ」 大変革期をチャンスに 「つなぐ」知見生かし開発

 100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。これまで部品メーカーにとって製品の安定供給に努めることこそが最重要課題とされてきた。しかし、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)を中心とする変革に伴い、将来の自動車像を創造し、必要な部品の開発を先取りして行うことが求められる。社会インフラを「つなぐ」役割を果たす電線メーカーの開発力が問われる。

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