2020年6月26日

日本アルミニウム協会、アルミ圧延品 5月生産2割超減

日本アルミニウム協会が26日に発表した5月のアルミ圧延品の生産・出荷動向(板・押出合計)は出荷・生産ともに2009年3月以来の水準となる12万トン台まで減少した。出荷・生産ともに前年同月比で20%以上減少したことに加え、10カ月連続のマイナスとなった。自動車向けの出荷は新型コロナウイルス感染症の影響による生産台数の減少により、板・押出とも40%以上の大幅減となった。箔製品はコンデンサーとリチウムイオン電池(LiB)向けは増加した。

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