2021年3月4日

アルミ新地金対日交渉 生産者27%高提示

 4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。生産者は前四半期より約27%高いトン165ドルなどを提示してきた。日本だけでなく世界的に需要が回復しつつあるため、プレミアムの高い地域に地金を持っていきたい意向が働いているもよう。コンテナ船の不足や遅れから一部地域への運搬に支障が出るなど、地金が引き締まった状態は継続しているという。

おすすめ記事(一部広告含む)