アルミ新地金対日プレミアム 41%高の250ドル提示

 4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。前四半期より約41%高いトン250ドルを一部の生産は提示してきたようだ。供給不足で過去最高値圏にある欧米のプレミアムや、ロシアからの供給に対する不透明感を映したとみられる。ただ、割安なスポットプレミアムとのかい離が大きいため、交渉は難航しそうだ。

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