2021年4月26日

アルミ圧延品 21年度4年ぶり出荷増見込み

2021年度のアルミ圧延品需要はコロナ禍からの回復が見込まれる。日本アルミニウム協会が23日に発表した今年度のアルミ圧延品の需要見通しによると、板・押出合計の出荷は前年度比5%増の182万880トン。4年ぶりの出荷増を見通す。電池向け箔などで好調な箔地やアルミ採用率が高まる自動車向けの需要増が期待される。ただし19年度の水準には回復しないとの見方を示した。

おすすめ記事(一部広告含む)