アルミ新地金 7―9月対日プレミアム交渉 6年ぶり高値185ドル決着 

7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約24%高いトン185ドルでおおむね決着した。6年ぶりの高値となる。新型コロナウイルス感染症からの需要回復と、物流の低下による供給の停滞といった、世界的な需給タイトを映した。欧米などのプレミアム高を背景に、対日プレミアムにも上昇圧力がかかりやすくなっている。一部生産者が提示した安値185ドルで、国内需要家は早期決着を図った。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス