2021年8月26日

アルミ地金22年供給不足に転じる 住友商事予測

住友商事の軽金属事業部地金チームがこのほど発表した「アルミ地金2021年7月回顧と展望」によれば、22年以降のアルミ地金が供給不足に転じると予測している。これまでは中国が過剰で同国域外は不足する中で、世界全体ではやや過剰に推移してきた。その中国は環境への意識の高まりとともに生産が抑制されている。一方で、世界の需要は21年にコロナ禍前の水準を回復し、その後は供給の伸びを上回るとみている。





おすすめ記事(一部広告含む)