アルミ圧延品 22年出荷減少183万トン

アルミ圧延品 22年出荷減少183万トン
2022年のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は前年割れを喫した。日本アルミニウム協会が27日に発表した生産・出荷概況によると、板・押出合計の出荷量は183万トンと5年連続で200万トンを割り込んだ。自動車減産の影響に加え、経済・社会活動の正常化に伴う巣ごもり需要の減少により、缶材や電子機器など前年好調だった分野の多くでマイナスに転じた。23年の需要動向は現状では不透明との見方を示す。





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