2023年10月6日

住友鉱見通し ニッケル24年3.6万トン余剰

住友金属鉱山は2024年の世界のニッケル需給を3万6000トンの余剰と予想する。余剰バランスは2年連続となり、余剰幅は23年見込みの2万4000トンから拡大。ニッケル需要はステンレス、電池向けのいずれも伸びるが、最大生産国のインドネシアではニッケル銑鉄(NPI)の生産が年率10%超のペースで増えており、供給の伸びが上回るとみている。





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