三井金属 銅ペーストが初量産採用 パワーモジュール向け

三井金属は、電気自動車(EV)向け次世代パワーモジュールの接合材料として同社の銅ペースト「Cuprima(クプリマ)」が初めて量産採用されたと発表した。今回採用された1社以外にも国内外の30社以上のパワー半導体メーカーで評価を受けており、一部は本年度中の量産採用を目指している。従来材料のはんだや銀からの置き換えによる採用拡大を狙う。

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