アルミ圧延品出荷6.1%増 7月15万トン 箔は13カ月ぶりプラス

日本アルミニウム協会がまとめた7月のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は、前年同月比6・1%増の15万4903トンと5カ月連続でプラスだった。板は7・6%増の9万7697トン、押出は3・8%増の5万7206トン。板は缶材や自動車、半導体製造装置関連など幅広い分野が伸び、押出は自動車向けが2桁増となった。箔は0・3%増の8039トンと、データセンター向けを中心とする民生用需要に支えられ、13カ月ぶりに前年を上回った。

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