2014年9月26日

日立金属、軟磁性新材料を開発 飽和磁束密度3倍

 日立金属は、従来のソフトフェライトに比べ飽和磁束密度が約3倍となる金属軟磁性材料を用いた新材料「メタルパウダーコア」を開発した。高性能化と高信頼性を両立し、自動車電装部品やスマートフォンのさらなる小型・薄型化に寄与する。2014年下期から量産を開始し、18年度までに年間売上高20億円を目指す。グループ会社の日立フェライト電子(鳥取市)で生産する。

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